こんにちは。
今日は、私がよく作るプレーンスコーンのレシピをご紹介します。
外はさっくり、中はしっとり。
そのまま食べても、ジャムやバターを添えてもおいしい、シンプルなスコーンです。
材料も特別なものは使わないので、思い立ったときに作りやすいレシピだと思います。

材料
【約6〜8個分】
- 強力粉 150g
- 薄力粉 150g
- ベーキングパウダー 8g
- バター 80g
- 砂糖 50g
- 塩 1g
- 牛乳 80〜110g
- 卵 1個
※牛乳は、生地の状態を見ながら量を調整してください。
作り方
① バターを冷やしておく
バターを1cm角くらいに切り、冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
スコーンは、できるだけ材料を冷たい状態で扱うのがおすすめです。
② 粉類を合わせる
ボウルに強力粉、薄力粉、ベーキングパウダーを入れて合わせます。
砂糖と塩も加えて、全体を混ぜます。
③バターを加える
冷やしておいたバターを、手のひらで擦り合わせるように粉類と合わせていきます。
最初のうちは指先でバターを潰すようにすると粉と馴染みやすいです。
④ 卵と牛乳を加える
溶き卵と牛乳を加え、さっくりと混ぜます。
できればドレッジなどを使うとやりやすいですがゴムベラでもOK。
牛乳は最初から全部入れず、生地の状態を見ながら少しずつ加えるのがおすすめ。
その日の湿度や粉の状態によって生地のまとまり方が変わるので、入れすぎてゆるくならないように注意してください。
⑤生地をまとめる
打ち粉をしたら生地を出し、表面がなめらかになるようにまとめます。
ここで大切なのは、練りすぎないこと。
練りすぎるとスコーンのほろっとした食感が出にくくなるので、手早くまとめます。
⑥ 冷蔵庫で休ませる
生地がまとまったら、冷蔵庫で1時間ほど休ませます。
時間があるときは、ここでしっかり休ませるのがおすすめです。
⑦ 生地を伸ばして型を抜く
生地を3cmほどの厚さに伸ばします。
丸い型で抜いてもいいですし、包丁で三角形や四角形に切ってもOK。
形が少し不揃いでも、焼き上がるとそれもかわいいです。
⑧ 表面に牛乳または卵を塗る
成形した生地の表面に、牛乳または溶いた卵を薄く塗ります。
⑨ オーブンで焼く
180℃に予熱したオーブンで、20分ほど焼きます。
焼き色がついて、ふっくらとしたら完成です。
おいしく作るポイント
材料はできるだけ冷たく
スコーンを作るときは、材料を冷たい状態にしておくことがポイント。
特にバターは、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
粉類も、時間に余裕があれば計量したあと冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やしておくと、生地が扱いやすくなります。
牛乳は少しずつ加える
牛乳は80〜100gと幅を持たせています。
粉の状態や、その日の湿度によって生地のまとまり方が変わるためです。
生地がゆるくなりすぎないよう、様子を見ながら加えてください。
練りすぎない
生地をまとめるときは、練りすぎないことも大切。
「まとまればOK」くらいの気持ちで、手早く仕上げます。
そのままでも、何かを添えても
焼きたてのスコーンは、そのまま食べるのはもちろん、バターやジャムを添えるのもおすすめです。
コーヒーや紅茶を淹れて、焼きたてのスコーンをひとつ。
そんな時間が、いつもの午後を少しだけ特別にしてくれます。
まとめ
今回は、シンプルな材料で作るプレーンスコーンをご紹介しました。
ポイントは、
- 材料をできるだけ冷たくしておく
- 牛乳は生地の状態を見ながら加える
- 生地を練りすぎない
- 焼く前に冷蔵庫でしっかり休ませる
この4つ。
ぜひ、焼きたてのスコーンと一緒に、ゆっくりお茶の時間を楽しんでみてください☕️


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